🎨 画像・イラスト・デザイン
- Canva、開発者向けにフォント検索API「searchFonts」をプレビュー公開
Canvaのフォントライブラリをあいまい検索できるAPIです。10月にはConnect APIでの画像生成(プレビュー)や、Canva MCPサーバーの一般提供も発表されています。
使いどころ: AIエージェントや自作アプリから、Canvaのデザインを自動で作るときにフォントを選ばせる
- AppleがApp Storeの審査ガイドラインを改定
AppleがApp Storeの審査ガイドラインを改定:AIで裸の画像を作るアプリと、審査を通ったあとに隠し機能を出すアプリを名指しで禁止しました。AI News Online(9to5Mac経由)
- Black Forest Labsが5.6Bのオープンウェイト画像モデル「FLUX 3 Image Klein」を出しました
Black Forest Labsが5.6Bのオープンウェイト画像モデル「FLUX 3 Image Klein」を出しました。4K出力に対応し、参照画像は最大10枚まで使えます。AI/TLDR
使いどころ: 参照画像を最大10枚使った4K画像生成をオープンウェイトで手元で試す
- Krea、2Kで8秒未満で編集できる画像編集モデル「Krea 3」
多くの編集が8秒未満で返り、1枚0.06ドル。参照画像は最大6枚で、商品やキャラクターの一貫性を保つとしています。
使いどころ: 商品写真の背景や色違いを、カタログ分まとめて作る
- Adobe、Fireflyに「Creative Agent」と生成AIの更新を発表
Firefly上でエージェントが制作の手順を進める仕組みを発表しました。料金、一般提供日、APIは公表されていません。
- Google、EmbeddingGemma 2とNano Banana 2.1を公開
Google、EmbeddingGemma 2とNano Banana 2.1を公開。画像1枚あたりの価格は半分に。(Google、SiliconANGLE、The Decoder)
使いどころ: 画像生成の単価が半分になり、記事の挿絵やバナーを大量に作るときの費用が下がる
- OpenAI、今月から米国でChatGPTの画像生成に画像広告を試験導入
OpenAI、今月から米国でChatGPTの画像生成に画像広告を試験導入。(OpenAI、TechCrunch)
使いどころ: ChatGPTの画像生成画面への広告出稿(米国で試験中)
- Black Forest Labs、レイアウトを箱で指定でき4K出力に対応した「FLUX 3 Image」を公開
Black Forest Labs、レイアウトを箱で指定でき4K出力に対応した「FLUX 3 Image」を公開。(Black Forest Labs、The Decoder)
使いどころ: チラシやバナーなど、レイアウトを決めて画像を作りたいとき(箱で配置を指定・4K出力)