✍️ 文章・ライティング
- Googleドキュメントのスマホアプリに、話すだけで構成された文書を作る「Docs Live」
会議の後や移動中に話した内容から、Gmail・ドライブ・チャットの関連情報も参照して、企画書や報告の下書きを作ります。Business Standard以上やGoogle AI Pro/Ultraが対象です。
使いどころ: 打ち合わせ直後にスマホに話しかけて、報告書や提案書の下書きを作る
- Notion AI、エージェントを作り直し、Autoモデルを強化
Notion Agentsの能力を上げ、モデルを自動で選ぶAutoを改善(フロンティア級の結果を90%安くと説明)し、自分のAPIキーを持ち込めるようにしました。
- Metaが規約からAI学習(train)の文言を削除
Metaが規約からAI学習(train)の文言を削除:パブリッシャーの反発を受けた変更ですが、robots.txtを守るという約束はまだ規約にありません。新規約は10月30日に発効します。 AI News Online
- Notion 3.8「Context for your agents」
エージェントやチームが使う前提知識をNotionに置いておき、エージェントを替えたり新しい人が入ったりしても、説明し直さずに済むようにする更新です。
使いどころ: 社内の決まりや用語集をNotionにまとめ、複数のAIエージェントに同じ前提で書かせる
- USA Today Co.が19紙での学習をめぐりOpenAIを2.5億ドル超で提訴
USA Today Co.が19紙での学習をめぐりOpenAIを2.5億ドル超で提訴。(Unite.AI、Reuters and The Verge via Digg)
- Grammarly(Superhuman Go)、AI検出とAI書き直しを書いている途中に自動で提案
プロンプトを書かなくても、文章を書いている流れの中でAI Detector(AIらしさの検出)とAI Rewriter(書き直し)が先回りして提案します。学生向けの発表です。
使いどころ: AIで下書きした文章を、自分の言葉らしく直す
- OpenAI、EUでChatGPTとCodexの文章に透かしを入れる
OpenAI、EUでChatGPTとCodexの文章に透かしを入れる。自社テストでは編集で消えると認める。(OpenAI、TechCrunch)