📊 表計算・業務効率化
- Notion Agentsが1つのタスクを24時間以上続けられるようになりました(これまでは5分まで)
Notion Agentsが1つのタスクを24時間以上続けられるようになりました(これまでは5分まで)。専用のコンピューターとブラウザを持ち、モデルを自分のキーで使う持ち込み(BYOK)と新しいクレジット制も入っています。(X上のまとめ投稿)
使いどころ: Notionで24時間以上かかる長い作業をエージェントに任せる
- Anthropicの社内調査で、技術職の新規採用に占めるジュニアの割合が27%から9%に低下
Anthropicの社内調査で、技術職の新規採用に占めるジュニアの割合が27%から9%に低下。 技術職の採用数そのものは増えています。 The Neuron
- ChatGPTで、GPT-6 Astra Proが複数のエージェントを並列で動かせるように
ChatGPTで、GPT-6 Astra Proが複数のエージェントを並列で動かせるように。 1つのタスクを分担させ、それぞれの進み具合を追えます(Proプラン)。 The Neuron
使いどころ: 1つのタスクを複数のエージェントに分担させる(Proプラン)
- Accenture、社員1人あたり月約29ドル分のClaude利用を全社負担に
Accenture、社員1人あたり月約29ドル分のClaude利用を全社負担に。 それを超える分はプロジェクトの予算で賄う運用です(Redditの情報がもとなので参考程度に)。 The Neuron
- Googleスプレッドシートで、BigQueryの大量データをGeminiに日本語のような自然な言葉で質問できるように
Connected SheetsでつないだBigQueryの全データに対してGeminiが問い合わせ、追加の質問や、自動更新されるピボット表・グラフ付きのダッシュボード作成までできます。10月19日から最大15日かけて順次提供。Business Standard以上やGoogle AI Pro/Ultraが対象です。同
使いどころ: 売上データなどを「先四半期の地域別売上は?」と聞いて集計し、そのままダッシュボードにする
- Notion AI、エージェントを作り直し、Autoモデルを強化
Notion Agentsの能力を上げ、モデルを自動で選ぶAutoを改善(フロンティア級の結果を90%安くと説明)し、自分のAPIキーを持ち込めるようにしました。
- Anthropicが自社の働き方の変化をデータで公表
Anthropicの社内データでは、技術職の採用に占めるジュニアの割合が27%から9%に下がりました。8月時点で、対話型エージェントの稼働時間は指示している社員の6倍に達し、エンジニア1人あたりのコミット数は半年前の5倍になっています。一方、Claudeとの対話セッションでは時間の約80%が人間の返答待ちだったそうで、
- GoogleがSpirit Airlinesの30年分の社内データに1,000万ドルで入札
GoogleがSpirit Airlinesの30年分の社内データに1,000万ドルで入札:エンタープライズ向けエージェントの学習に使う目的で、メール1億通などが含まれます。対抗するMercorの入札額は750万ドルで、取引は裁判所の審査中です。 AITNT
- Anthropicの社内データ
Anthropicの社内データ:AIエージェントの稼働時間が、人間の約6倍に達しました。技術職の採用に占めるジュニア層の割合は27%から9%に下がっています。AI News Online
- Microsoft、Copilotに20以上の法務スキル(一般提供)
契約書の確認や起草などの法務スキルを、WordとCoworkで使えるようにしました。Wordでは変更履歴の形で提案するので、人が一つずつ確かめられます。
- SharePointに、CopilotとエージェントがまとめるチームのMarkdown知識ベース(Frontierプレビュー)
チームの資料から、つながったMarkdownのノートを作って知識として整理します。従量課金を有効にする必要があり、管理者が利用と支出を管理します。
- Notion 3.8「Context for your agents」
エージェントやチームが使う前提知識をNotionに置いておき、エージェントを替えたり新しい人が入ったりしても、説明し直さずに済むようにする更新です。
使いどころ: 社内の決まりや用語集をNotionにまとめ、複数のAIエージェントに同じ前提で書かせる
- MicrosoftがCopilot向けモデルの代金としてAnthropicに年20億ドル超を払う見通しと報道
MicrosoftがCopilot向けモデルの代金としてAnthropicに年20億ドル超を払う見通しと報道。(Techmeme / The Information、AI Weekly)
- Google、仕事向けの「Gemini agent」を公開
Google、仕事向けの「Gemini agent」を公開。Claudeのモデルでも動く。(Google Cloud、Business Insider via Techmeme)
使いどころ: 仕事向けのエージェントに業務を任せる(Claudeのモデルでも動く)
- Microsoft、Word・Excel・PowerPointをCopilotアプリの中で編集できる「Office in Copilot」
会話の横でOfficeファイルを開き、直接直したり、Copilotに頼んだり、コメントや共同編集をしたりできます。まずFrontier(早期利用プログラム)の利用者向けで、Chat経由はサブスクに含まれ、Cowork経由は従量課金です。
使いどころ: Copilotに作らせた提案書を、別のアプリを開かずにその場で手直しする
- AtlassianがOpenAIとの契約を拡大し、Jira・Confluence・RovoでGPT-6を使う
AtlassianがOpenAIとの契約を拡大し、Jira・Confluence・RovoでGPT-6を使う。(OpenAI、VentureBeat)
使いどころ: Jira・Confluence・Rovoでの課題管理や社内文書づくりにGPT-6を使う
- Microsoft 365 Copilot Search に Chat が統合
Copilotの検索結果を見ながら、そのまま追加の質問、まとめ、文書の作成まで続けられるようになりました(Microsoft Learnのリリースノートで10月6日付)。
使いどころ: 社内の資料を検索して、そのまま「最新版はどれ?」と聞いて絞り込む
- Mercorの調査で、AIモデルが月次決算の4作業で公認会計士12人を上回る
Mercorの調査で、AIモデルが月次決算の4作業で公認会計士12人を上回る。(Mercor、The Decoder)
使いどころ: 経理の月次決算作業をAIに任せられるかの判断材料
- Barclays、Claudeを全行に拡大
Barclays、Claudeを全行に拡大。年末までに開発者の半数がClaude Codeを使う目標。(Anthropic、Bloomberg via Yahoo Finance)
- SharePointのCopilotでPDFの分割・結合・並べ替えと、過去の版の確認・復元
Microsoftの10月1日のまとめに、SharePointのCopilotでPDFのページを分割・結合・並べ替えたり、ファイルの過去の版を比べて復元したりする機能が載りました。ふだんの機能はMicrosoft 365 Copilotのライセンスに含まれます。
使いどころ: 資料一式の差し替えや、誤って上書きした版の確認をSharePointの画面のまま行う
- カリフォルニア州でAIだけによる解雇・懲戒を禁じるSB 947などが成立
カリフォルニア州でAIだけによる解雇・懲戒を禁じるSB 947などが成立。施行は2027年7月1日。(Office of the Governor of California、Bloomberg Law)